Privacy Policy
スキマ5問
プライバシーポリシー
制定日:2026年8月2日 / 最終更新日:2026年8月7日
本ポリシーは、Mokelia(HWANG SEUNGYEON。以下「運営者」)が提供する「スキマ5問」におけるデータの取扱いを説明するものです。
資料
資料を選んで問題作成を実行したときだけ、その内容を運営者のサーバーとGoogleのAIサービスへ送信します。
保存
PDF原本や写真ファイルは運営者のサーバーに保存しません。サインインした場合は、追加の問題を作るために資料から取り出した本文を学習データとあわせて保存します。
広告
広告、広告トラッキング、IDFA、データ販売は使用しません。利用状況の分析も行いません。
1. 取り扱うデータと利用目的
| 選択した資料 | PDF、選択した写真から端末内で一時作成したPDF、または貼り付けた本文を、要約と確認問題の作成に利用します。写真の元ファイル名、撮影日時、位置情報などのメタデータは送信しません。 |
|---|---|
| 端末内の学習データ | 資料名、貼り付けた本文、要約、問題、根拠、回答、誤答、除外、再挑戦状態、学習履歴、設定を、機能提供と学習の継続のため端末内に保存します。PDF原本、選択した写真ファイル、写真から作った一時PDFは保存しません。 |
| 認証情報 | 基本機能では氏名やメールアドレスを求めません。サーバーの不正利用防止のためFirebase Authenticationのセッションを利用します。「Appleでサインイン」または「LINEでログイン」を選んだ場合は、Apple・LINEヤフー株式会社・Firebaseが認証識別子を処理し、Firebase UIDを学習データの保存・復元・削除に利用します。Appleの設定によりメールアドレスがFirebaseへ提供される場合がありますが、アプリの学習データには保存しません。 |
| クラウド学習データ | サインインした場合だけ、生成した問題、要約・根拠、回答状況、誤答・除外、学習履歴、ニックネームをFirebase ID tokenとApp Checkで保護されたProduct API経由でFirestoreへ保存します。あわせて、資料から取り出した本文(貼り付けた文章、PDFから抽出した文字、写真から書き起こした文字)も同じ保護の下でテーマとともに保存します — 学習期間の残りの問題を追加で作るために必要で、これがないと同じ資料を再度アップロードしていただくことになります。PDF原本、写真ファイル、写真から作った一時PDF、プロンプト、Geminiの応答原文は保存しません。 |
| 運用情報 | 不正利用防止、利用上限、重複処理防止、障害復旧のため、ハッシュ化したアプリ識別子・リクエスト識別子、処理日時、状態、データ量、試行回数、モデル、エラー分類、利用回数、削除期限を保存します。資料本文、生成した問題、回答、学習履歴は含みません。 |
| お問い合わせ | 送信者のメールアドレスと問い合わせ本文を、回答、本人確認、問題調査のために利用します。 |
本アプリは利用状況の分析を行いません。広告、トラッキング、第三者への販売・提供もありません。
2. 問題作成と生成AI
問題作成時は、選択した資料を運営者のProduct APIへ暗号化通信で送信し、本文抽出と品質確認を行った後、必要な内容をGoogle LLCが提供するGemini APIへ送信します。利用目的は、資料に基づく要約と確認問題を作ることに限ります。
運営者のサーバーは、PDF原本、写真から作ったPDF、プロンプト、Geminiの応答原文を永続保存せず、完了・中止・失敗後に処理用の一時データを破棄します。資料から取り出した本文は、後日の問題追加に必要なため、サインインした場合にかぎりテーマとともに保存します(「1. 取り扱うデータと利用目的」のクラウド学習データ)。サーバー専用の領域に置き、アプリから直接読み出すことはできません。
本サービスは、Cloud請求先アカウントを有効にしたGemini APIの有料サービスとして運用します。有料サービスでは、Googleはプロンプトや回答をプロダクト改善に利用しません。ただし、安全性・セキュリティの維持、禁止事項違反の検出、法令上必要な開示のため、Googleまたはその代理人が運営する国の施設で一定期間記録・一時保管する場合があります。詳しくはGemini API追加利用規約をご確認ください。
3. 外部サービスと国外での取扱い
| Google Cloud Run | 東京リージョンのProduct APIで資料を一時処理します。 |
|---|---|
| Google Gemini API | 資料の内容から要約と問題を生成します。処理・一時保管が国外で行われる場合があります。 |
| Firebase Authentication | サインインのセッションを処理します。Googleの案内では米国のデータセンターで処理されます。 |
| Cloud Firestore | 東京ロケーションに、運用情報とサインイン利用者の学習データを分離して保存します。 |
| Firebase App Check | 正規のアプリからの通信であることを検証します。 |
| Apple | ユーザーが選んだ場合に「Appleでサインイン」を提供します。 |
| LINEヤフー株式会社 | ユーザーが選んだ場合に「LINEでログイン」を提供します。運営者はLINEのアクセストークンを検証に用いるだけで、友だち関係やトーク内容は取得しません。 |
Googleのデータ処理場所と安全管理については、FirebaseのプライバシーとセキュリティおよびGoogleのデータ処理条件をご確認ください。Appleによる取扱いはAppleプライバシーポリシーに従います。
4. 保存期間
- PDF原本・写真ファイル・プロンプト・Geminiの応答原文:運営者のサーバーではリクエスト処理中だけ保持し、完了・中止・失敗後に破棄します。Gemini API側の一時記録は同サービスの有料サービス条件に従います。
- 端末内の学習データ:ユーザーがアプリ内で削除するか、アプリを削除するまで保存します。
- クラウド学習データ:資料から取り出した本文を含め、サインインしたユーザーがアカウント削除を行うまで保存します。テーマを削除するとその本文もあわせて削除されます。
- 運用情報:30日間保存し、期限後はFirestoreのTTLによる自動削除対象となります。削除には通常、期限後24時間程度かかる場合があります。
- お問い合わせ:対応と紛争防止に必要な期間だけ保持し、不要になった後に削除します。
5. ユーザーの選択と削除
- AIへの資料送信は、ユーザーが資料を選んで問題作成を実行したときにだけ行います。実行しなければ資料は送信されません。
- 「設定」→「ログアウト」で、端末内の学習データを消してサインアウトします。クラウド学習データは残り、同じアカウントで再度サインインすると復元されます。
- 「設定」→「アカウント削除」で、クラウド学習データ、認証情報、端末内のデータをすべて削除します。オフライン時は端末内削除を先に完了し、次回接続時にクラウド削除を再試行します。処理中のリクエストには中止を依頼します。
- Appleによる認証記録はAppleの設定から、LINEの連携はLINEの設定から、それぞれ管理してください。
データの開示、訂正、利用停止、削除、その他の問い合わせは、support@mokelia.comへご連絡ください。本人確認に必要な最小限の情報をお願いする場合があります。ユーザーの資料や認証情報は問い合わせメールで受け付けません。
6. 安全管理
運営者は、通信の暗号化、Firebase App Check、Firebase ID token、サーバー専用のFirestoreアクセス、秘密情報の分離、保存項目の制限、保存期限の設定など、取扱うデータの性質に応じた安全管理措置を講じます。
7. 改定
取扱うデータ、利用目的、外部サービスに重要な変更がある場合は、本ページとアプリ内表示を更新します。最終更新日はページ上部に表示します。
8. お問い合わせ
運営者:Mokelia(HWANG SEUNGYEON)
連絡先:support@mokelia.com
関連ページ:サポート・データ削除